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おざわ製茶・お茶の子ブログマガジン

第54号 秋は実のもの

2009年10月12日(月)10:33

いつも『おざわ製茶』のブログマガジンをご愛読いただきありがとうございます。

母の小さな野菜畑で「枝豆」が採れるようになり、我が家の食卓にありがたい彩りを添えてくれています。

この頃では、ビールのおつまみなどで年中お目にかかる枝豆ですが、旬というのはいつなんだろう??ビールが美味しい夏かなと思って調べたら、露地物の旬はやはり10月だそうです。

春は芽のもの 気を穏やかにする
夏は葉のもの ほてりを抑える
秋は実のもの 気を高める
冬は根のもの 身体を温める

作者は誰かわかりませんが、旬を表した素敵な言葉。

「秋は実のもの 気を高める」

旬のものは、あまり手を加えて調理しなくても美味しく頂ける。やはり、素材そのもに深い味わいやパワーがあるんですね。

「枝豆」は、鮮度が美味しさのポイントだそうで、ちょっと面倒でも、枝付きの方が鮮度が良いのだそうです。

枝付きの枝豆をいただくのは、この旬の時期しかありません。直売所などで見かけたら、ぜひ、召し上がってみてくださいね。

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本日のお知らせ
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●10月の「ありがとう」は“柚子味噌”です。

平成21年10月1日~10月31日までにご注文頂きましたお客様に、私の手造り味噌と、我が家の山で採れた柚子で作った、甘ーいお味噌をお届けします。

おでんや煮物、冷奴につけて食べてもおいしいですよ。

「ありがとうのひと品」の詳細はこちらから
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ちょこっとレシピ

『枝豆は、水から入れる??お湯が沸いてから入れる??』

「毎年、旬の枝豆が出始める頃、迷うのがこれ」って私だけでしょうか??

ちなみに母は、水から入れて、そのまんま20分くらい茹でてるみたい。当然、色は黄色っぽくなるけれど、なんか妙に美味しい。豆の中に塩味が染み込んでいて、ちょうど良い加減なのです。

いろいろ本を調べてみると、どの本も「沸騰したお湯に入れて・・・」と書いてあります。たぶん、色良く仕上げるためなのでしょう。

緑色を残して、なおかつ、お豆にも塩味を染み込ませたい場合は、枝豆のサヤの頭とお尻を、少しハサミでカットしてからゆでるといいみたいです。

でもね・・・。日々の家庭料理では、ちょっと面倒ですよね。

私は、やっぱり緑色を残したいので沸騰したお湯から茹でます。茹でる前に枝豆をサヤごと塩で揉んでおくと、味が染み込みやすいみたい。

そうそう茹でた後、色がきれいだからと水をかけたくなりますが、これはレッドカード。ザルなどにあげてそのままいただく方が、枝豆の味も損ないません。

旬のものをいただいて、元気にこの秋をすごしたいですね。ま、私の場合は、食べすぎないように。そっちの方が心配ですが・・・。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

あなたに感謝です。

今週もあなたとあなたの大切な人たちにとって、幸福な日々でありますように。両河内の山里よりお祈りしております。

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